「資産運用」における課題は、以前は川上(投資商品の作り手)~川中(投資商品販売会社)~川下(投資商品の購入者)までの「情報の非対称性」の解消と言われてきました。 現在は資産運用に関する情報はインターネットに加え、AIの台頭によって容易に取得ができるようになりました。 一方で、何が正しくまたそうではないのか、溢れる情報の中で個人が判断するための基準がより難しくなり、 最終投資家の適切な判断には一層の注意が必要な時代となってきております。
弊社は運用会社・販売会社・上場事業法人等の「本当に伝えたい」まっすぐな想いを「最終投資家へ適切に届ける」ため、 対面によるコンサルティング提案と非対面のデジタルコンテンツを適切に金融機関に活用いただき、 両者のコミュニケーションの機会を創ることを目的として設立いたしました。
長年にわたり金融機関の現場に向き合ってきた経験をもとに、現在の資産運用を正確に読み解き、 お客さまとともにこれからの最善の情報提供機会の一手を考え提供いたします。「AIの時代であったとしても、本当の信頼構築には人の温かさとコミュニケーションが重要となる。」 その機会を創造していくことがTSUKUYOMIの使命です。
「TSUKUYOMI」——その名には、「時流を読む」という意志を込めました。ロゴに刻んだ三日月と時計は、 満ちては欠けを繰り返す月と、一瞬を刻む時の針。月が古来より時を測る羅針盤であったように、 資産運用における時流を読み、お客さまとともに最善の一手を考えていきます。
金融機関・上場企業の現場実務に精通したコンサルタントが、企画立案から実行支援まで伴走します。
「資産運用」に関するさまざまなお悩み・課題を解決に導きます。
課題ヒアリング・現状分析
サービスメニュー提案
実行支援・伴走コンサル
効果検証・継続改善
1982年生まれ。大学卒業後、大手証券会社にファイナンシャル・アドバイザーとして入社。個人・未上場法人に対する資産運用の提案営業を実施。 その後、事業会社での経営を経験後、国内最大手の投資信託評価機関へ入社。銀行・証券会社等に対する資産運用イベント開催支援や、 投資信託委託会社に対する投信マーケティング支援、また金融機関担当者やIFAに対する研修等も実施。その他、上場企業IR支援も行う。 投資信託委託会社→販売会社→最終投資家向けまでの金融ビジネスの上流から下流までを俯瞰してきた経験を活かして参ります。
| 商号 | TSUKUYOMI株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 望月 靖浩 |
| 設立 | 2026年9月 |
| 事業内容 | 金融機関と投資家をつなげるマーケティング・コミュニケーション支援、上場企業IR支援コンサルティング |
| 所在地 | 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目11番12号 日本橋水野ビル7階 |
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